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R&Dコラム

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自分に合った就職先の探し方

これから就職をしたいと考えたとき、自分に向いている就職先がどんなものかしっかり考える必要があります。ここでは就職先の探し方について、詳しく説明していきます。


自分に合った企業を探す際は、持っているスキルや資格が、企業に貢献できるものかどうかを知ることが重要です。企業を効率的に探すには、まず自分の強みやスキルをしっかり理解する必要があります。ここでは、自分に合った就職先の探し方を説明します。

企業が何を求めているかを知る

採用される可能性を高めるためには、求人情報を参照したり、人事担当者から企業が採用の際に重視していること聞いたりする必要があります。もちろん企業にもよりますが、「人柄」、「企業への熱意」、「将来性」の3つを重視している企業が多くなっています。なかでも、企業への熱意は、企業研究がしっかりできていないと伝えることはできません。したがって、就職活動の際は、志望する企業の経営方針や業務内容なども調べることが大切です。

就職先を探すときに必要となる自己分析

大事なことは、企業が何を求めているかを理解するだけではありません。自分の魅力や価値をしっかりと伝えるためには、自己分析が必須となります。具体的には、自分はどんな人間なのか、なぜその企業に入りたいのか、どんな貢献ができそうなのか、そのような内容を伝えられるようにしてください。また、あらかじめ自己分析を行っておけば、求人情報の応募条件から、自分に適した企業や仕事を見つけやすくなります。

就職活動における視野の広げ方

自己分析を進めるなかで、視野が狭まり、行き詰まってしまうこともあります。そんなときは人の意見を聞くのも、有効な手段です。自分の身近な人に、自分には何が向いているのか相談してみることで、新たな発見があるかもしれません。情報収集の手段として、合同セミナーや業界セミナーへ参加してみるのもよいでしょう。合同セミナーでは、業界に関係なく数多くの企業が事業内容の宣伝に来ていますので、今まで注目していなかった分野で自分の活躍の場を見いだせる可能性もあります。業界セミナーでは同じ業界の企業が集まっており、合同セミナーよりも詳細な事業内容を知ることができます。また、当社では1,000を超える豊富なプロジェクトをご用意しています。正社員雇用という安定した雇用条件でありながら、様々なフィールドで活躍の機会が得られるので、転職の際には是非ご検討ください。