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R&Dコラム

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研究職はどのような人が向いてる?

研究職を目指す前に、まずは自分の性格が研究職に適しているかどうかを考えましょう。ここでは、研究職に向いている人の性格や特徴について紹介します。


研究職を目指す前に、まずは自分の性格が研究職に適しているかどうかを考えましょう。ここでは、研究職に向いている人の性格や特徴について紹介します。

粘り強く根気がある人

どの分野においても、新商品や新技術を開発するためには、長期間の研究が必要です。したがって、諦めずに研究を続けられる根気を持った人は、研究者に向いているといえます。ただし、飽きることなく研究ができても、同じ研究方法ばかりを続けていては、結果を出すことができません。そのため研究者には、1つの方法に固執せず、様々なアイデアを駆使して研究できる柔軟性も求められます。常に成長しようとする向上心が大事です。当社では、配属後のフォロー体制も充実しております。研究経験のあるカウンセリング所員が、配属先状況の共有、配属先の環境の改善、変更の対応を行いますので、成長し続けられる環境といえます。

コミュニケーション能力がある人

研究職に携わると、チームやグループに所属して研究開発を行います。多くの研究者と連携して仕事をするためには、円滑に意思疎通をはかれるコミュニケーション能力が不可欠です。研究の規模が大きくなれば、関わる人の数も比例して増加するため、なおのことコミュニケーション能力が重要となります。加えて、コミュニケーション能力があれば、外部の人と交流をはかる際にも役立ちます。様々な分野の人と交流を持つことで、研究に役立つ情報を収集することもできるでしょう。

流行に敏感で探求心を持っている人

研究職は、新商品や新技術を完成させるため、未知のことに挑戦し続ける仕事です。そのため、常に探求心を持って新しいことに挑戦できる人ほど、研究職に向いているといえます。さらに、日々進歩する技術に対応して研究を続けるためには、常に上を目指し続ける向上心が必要です。新しい研究論文や技術書を読むのが好きな人であれば、研究者として成長し続けることも難しくないでしょう。最後に、研究者はしっかりと自己管理できる人でなければ務まらないことを留意しておきましょう。自分の健康状態やモチベーションを保って研究を続けるためには、体調や時間を管理できる能力が欠かせません。