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着々とスキルアップできています。
うれしいのは、
自分が携わった製品が市場に出たとき!

農学系学部で細胞・動物実験を専攻し学士を取得。
入社2年目。現在は、医療機器を研究・開発する企業に配属。


2016年入社
農学系学部 学士修了
大学での専攻:細胞・動物実験
勤務先:大手医療機器メーカー
担当業務:血管系医療機器の開発

1 どのような思いで就職活動をしていましたか?

大学を学部で終えて「物足りない、まだ研究をしたい」という思いがあり、「研究 細胞培養」という検索ワードにヒットした、ワールドインテックの面接を受けました。そこで受けた説明で、研修がすごく多くて、オフィス内での研修もあることに魅力を感じました。大きな企業は、会社の中に知らない人がたくさんいるという印象があったのですが、配属先はばらばらでも、ワールドインテックで行われる社内研修で多くの社員に会える機会がたくさんある、というのが私には魅力でした。また、土日休みや福利厚生がしっかりしているのもポイントになりました。

2実際に勤務してみて、いかがですか?

大学時代は個人での研究が多かったこともあって、配属先の研究の現場で相談できる人がいないのではないかと最初は不安だったのですが、現在の配属先ではチームで動いていますし、誰に相談してもきちんと話を聞いて答えてもらえるので、その不安はすぐに消えました。
大学時代の研究と全く違う内容だったので、ゼロからのスタートだったのですが、みなさんに親切に教えていただいて、今は着々と自分のスキルが上がっているのを感じています。試験を任せられることも増えて、信頼も厚くなったのかなと感じられるようになりました。
一番うれしいのは、やっぱり自分が携わった製品が市場に出たときですね。

3 新卒者へのメッセージをお願いします。

新卒の方々にお伝えしたいのは、大学での研究をそのまま職場に活かすことをそんなに重視しなくて良いのではないかということです。
新卒で採用してもらっているのであれば、配属先では即戦力というよりも、成長を期待しているというところが強いと思います。例えば、体力には自信があるとか、手先が器用ですとか、一見研究とは関係ないように思える自分の長所が、利点となって仕事で評価されることもあります。
そういう意味では、大学時代の研究にこだわりすぎない方がいいかなと思っています。

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